口臭について(4) 口臭とストレス

口臭について(4) 口臭とストレスBlog

こんにちは院長の荒木です。今日は天気がとてもいいですね!

今日は口臭とストレスについて説明します。

ストレスがあると、口臭は強くなります。その原因は、ストレスによる緊張で唾液の分泌量が減って口臭が出やすくなるからです。

人は自分で唾液の分泌量をコントロールすることはできません。なぜなら、唾液腺が自律神経の支配を受けているからです。

自律神経には、緊張すると活動が活発になる交感神経と、リラックスしたときに優位になる副交感神経があります。

副交感神経が強く働くと、タンパク質の少ないサラサラした唾液がでます。

緊張や不安、怒りなどストレスを感じているときは交感神経が働き、タンパク質を多く含むネバネバした唾液が少ししかでません。そのため口が乾くのです。

ストレスによって唾液の量が減り口臭が強くなったのです。

 

 

投稿日:2014年4月11日  カテゴリー:口臭